朝晩結構涼しくなって・・・、朝の散歩もハーフパンツから長ジャージに変更
ウルルも日中の活動量が増えてきました。
暑い時期は、ひたすら涼しいところをめぐって寝てばかりいたのに・・
今は穴掘りが楽しいらしいです。
突然何かに衝かれたように一生懸命掘ってます。
それとは別に、
ひづめとか犬ガムとか・・すぐに食べない時には、穴を掘ってその中に入れて、鼻面を使って埋めています。犬の本能なのでしょうか?楽しそうにやってます。
こっそりみていると、ふっと振り向いて「み〜た〜な〜」
鼻面が泥だらけなので、思わず「プッ」と吹き出してしまいます。
・・・でそれを忘れているのかと思えば・・
こちらも忘れているころ、なんだか泥のかたまりを食べててあわてて取り上げると・・・掘り出してきたお宝
「ひづめちゃん」
しっかり洗ってから返してあげますが・・・。まあ埋めたところを覚えている所は感心なんだけど・・いまいち手放しでほめられない泥んこぶり。
広い牧場で、納屋とかに住んでて、放し飼いで、羊とか牛とか追ってる犬たち(ベイブに出てくるフライとか・・私が犬だったらああいう風になりたい
)もお宝埋めたりするのかな〜妄想中〜
ではありません念のため
さすが平日の午前中、人影もまばら・・暑いからかも^_^;
この公園にウルルをつれてきたのは初めてなので、早速・・・匂い嗅ぎ開始


ちょっとはなれたところから「ワンワン」

マルチーズとシーズーと・・小型犬5匹とおば様たちの集団。
たぶん大きさだけで萎縮されるので、遠巻きに通過〜
「ああいうのを使えばいいのね〜」の声に振り向くと、視線は伸縮リードに(*^_^*)
「便利ですよ・・心の声」
ウルルの気分であちこち歩いたあと、コーギーちゃんと遭遇。

フレンドリーでスマートな可愛いコーギーちゃんでした。写真もどうぞといってくださったので、ツーショット写真?撮らせていただきました

若い頃はすごくハイパーだったそうです。ウルルがオゥシーだとお話したら、
「珍しいですね〜、トライのボーダーかと思いました。」とおっしゃってました。
コーギーを飼ってらっしゃる方はオゥシーを知ってる確率が高い気がするのですが、・・しっぽないもの同士・・だからかしら??
その後写真撮影はあきらめて、ウルルと爆走(気分だけ?)
汗だくになりました。でもやせない・・ハハハ・・
ウルルは見た目思い切りがっちりタイプで(胴長短足とも言う)実際にもずっしりと重いです^_^;
写真を撮るときは少しでも足が長く見えるアングルを考える母です。
あとは、体重はあまり増えずに足だけ長くなってくれればいいのだけど・・・
先生いわく、「うーん安定して走れる体型だね(笑)性格もいい方向だし、制御もできているからいいんじゃない」(要約)
会計しながら、「サマーカットはどうかしら?頭毛の量が多いから、頭だけ大きく見えたら笑えるね」とか話していたら・・
飾ってあったぬいぐるみをくわえてきて、(>_<) すみません、よだれついちゃいましたm(__)m
「だせ」で渡してはくれたんだけど・・・目がキラキラ
「投げて
取って来るから」「完全に、投げてもらうの待ってますね〜」と言われちゃいました。
ウルル君!これは病院のですから・・うちに帰ってからね
というわけで、うちに帰ってから・・・・遊ばされました


去勢は・・・
今手術して成長のバランスが崩れてしまうかもしれないし(ーー;)
1歳くらいまで待てば足が長くなるかもしれないし(*^_^*)
もう少しあとにしようと家族で(私が)決めています。
今のところマウンティングもしないし、おしっこもいまだに足を上げません、おこちゃまです。
オゥシーって大人になるのが遅いのかしら?と思います
そのせいかどうか、夏の花がいまひとつ元気がないです。
ハイビスカスも、やっと花を開き始めました。(遅〜い)
淡いピンクのほうは、4年目のものです。
冬越しのときに、枝を根元から15センチくらいに切り詰めて室内に取り込むので、背丈は大きくないですが、幹は太いですしつぼみもたくさんついているので、9月末まで楽しめるかな?
赤いほうは今年いただいた時に3つほど花をつけていたのですが、その後休止・・・早めに大きな鉢に植え替えてあげればよかったのでしょうが、サボってしまったので・・・やっと復活です。


薄紫の小さな花は、ペパーミントの花(*^_^*)
ウルルの運動場の隅にも二株植えました。
踏んだり、体が葉をかすめて来るといいにおいがするのですぐわかります。
多少踏まれても、がんばれペパーミント!!

そしてこれは・・・名前がわかりません。
葉と花の雰囲気はポインセチアなんですが、1年草です。
2,3年前から、植えたわけでもないのに生えてます。
きっと鳥の贈り物でしょう。
名前をご存知の方がいらしたら教えて下さいね。

我が家は受け入れの側なので、お盆に出かけたことはないのです。
毎年のことですが、
帰ってくるご先祖様が仏壇では暑いだろう、少しでも涼しく過ごせるようにと、(我が家ではそう教わってます)竹の葉やほおずきを茅(ちがや)の縄で飾り付けた盆棚を飾ります。
今のようにクーラーなどがなかった昔の人の心遣いなのでしょうねきっと。
横と後ろの面には、小さい掛け軸みたいなものを(正式な名前は忘れました)かけます。
あちこちのお寺などに参拝した時に買い求めてきたものです。ひいひいおじいさんの名前とかが裏に書いてあったりして、歴史を感じます。

今年は、昨年亡くなった愛犬たちもそろって帰ってきていることと思い、
「ウルルのことを見守っててね」と手を合わせました。
これは昨年3月に撮った最後のツーショット写真です。
このときは、とても元気でまさか相次いで亡くなるとは思ってもいませんでした。
右が母犬マリアン、5月1日没、16歳28日
左が娘犬オードリー、12月5日没、13歳11ヶ月10日

8時とか9時とかだと、風も涼しくて気持ちがいいです。
ですが、ひとつ問題が・・・(-_-;)そうです、写真が撮れないんです!!
なんせ、「闇夜に鴉」ならぬ「闇夜?の黒犬」・・・ウルルと背景の境目がわからない???
インチキ心霊写真
みたいな感じフラッシュを使えばいいのでしょうが、前の犬の時にフラッシュ撮影して以来、
「カメラ
を向けると顔を背ける」という特技を習得されて困ったことがあるので・・・。ウルルを撮るのはあきらめて、フラッシュをたいてもカメラ嫌いにならない対象をパチリ
何かおわかりでしょうか・・・カラスウリの花です。

朝のウルルはこんな感じ

立ち止まって写真を撮ろうとしたら、おもむろに後ろ足で首をカイカイしてくれました



雨が上がったので、ウルルと散歩に出かけました。
空は、台風の名残の雲と青空のコントラスト。

ウルルはといえば
雨上がりって、色々な匂いがするらしく、いつにも増してクンクンと匂いを嗅ぎまくっています。
人間には、なんとなく土の匂いがするくらいなのに、犬の臭覚ってすごいなと思います。
ただ、それを何に活かしているかは疑問??ウルルのみぞ知る(笑)

プードルのソニア君と遭遇!!
ウルルは、お散歩で会ったワンコたちとはとても友好的です。
匂いはかがせていただいてますけど^_^;・・吼えたりはしません。
体が大きい分、いい子にしてないと嫌われちゃいますから、飼い主としては安心です。
ただ、人には飛びついちゃったり(>_<)するので、犬好きの方以外には要注意(^_^;)リードをしっかりと持って身構えております。

帰り道でこんなきのこを見つけました。
見た目はまったくシメジ!!
収穫して食べる勇気はなかったので、写真だけ。


















