若い頃は(笑)毎日あれこれ忙しくても、自分のやりたいことはきっちりやるだけの根性と気力と体力があったけど・・今はどれもない。
とまあ、10月が行事で忙しく、特筆する犬ネタもなくて、ブログの更新がままならなかったという言い訳なんですけどね・・
昨日、いつものようにいつものコースを散歩していて、ふと気づいた!
それは・・散歩ってたいてい道路(歩道)を歩くから、ウルルにとってどっち方向に進んでいくか予測しやすいんだろうなぁって。
だから、その時々で程度の差こそあれ、引っ張ったり、先導したりするのかな?って。
だって、そうそう道から外れて歩かないもの。
だから、広場とか駐車場みたいな道がなくてただ広くて、飼い主がどっちへ歩いて行くのか推し量れない所だと、引っ張らないでチラチラ様子をみたり、アイコンタクト取ってきたりしてちゃんと、ついてくる。
これをどうにかうまく応用して活かせたら・・もっといい関係を築けるんだろうなぁ。
考えてみようっと(*^_^*)
写真は本文とは全く関係のない、警戒中のウルルです。
知らない人が来ると、左に見える小屋の奥からフェンス沿いに一番右端まで、往復で走ります。
サイドステップ?&ジャンプ(両端で)我が家では俗に「ウルルの無駄な自主トレ」と言われています(*^_^*)

ウルルの頭上に見えるのは、無駄ジャンプ防止バー(笑)です。フェンスが1.5mあるのですが、そのままだとジャンプした時にフェンスの上に顔が出て、「跳び出てきそうだね〜」と怖そうに言われたことがあるので、フェンスより高く跳ぶと頭がぶつかるようにバーを渡しました。すっかり学習したようで、今ではぎりぎり頭がぶつからない高さで跳んでいます。
もらって食べた柿と、枝になっているものが同じだと気づいたもよう。(百目という種類です)
前回まではベランダに放牧しても、特に頭上に興味は示さなかったのだけど、今日は教えてないのに早々に上をむいてクンクン・・
自主的に収穫するつもりみたいです。(証拠写真↓)

まだ、ウルルに届く高さにあるのは美味しそうじゃないので、取ってあげたら・・。
うれしそうにムシャムシャと食べてました。早々に完食!
ヘタに近い方は、渋そうだったけど犬は平気みたい。
ずいぶん前だけど、野生のタヌキが霜が降りる頃に山の柿の木に登って柿を食べているのをテレビで見た事があります。たしかその時の解説では、体にいいらしいと言う話だったので、きっと犬の体にもいいでしょうね〜 自然のものだし。

去年は近年まれに見る不作で、一つもならなかったのですが、今年は一転、豊作〜。
ウルル、一日に何個も食べちゃだめだよ〜。
そう言えば、マリアンもく自主的に収穫して食べてたことがあったなぁ。
目撃したことはなかったんだけど、なぜわかったかと言うと・・・
あげた覚えもないのに、ヘタが3個と種がちんまりとまとめて一箇所にあったから(*^_^*)
昼間はいつものんびり寝ています。
なぜ、片手(足)をフチにかけて出してるのか?
意味はわからないけど、なんだか出してる手が、白い長手袋してるみたいに見えるわ〜
カメラを向けても、「どうせ遊んではくれないんでしょ」と絶対思ってますねこの態度は!
昨日今日と、あれこれあって母さん動きが取れないのよ、ウルルも我慢してね。

・・・ここからは13日の話です・・
時間が取れたからいつもより早いけど散歩に行こうと出かけたら・・・
山沿いの歩道にたくさんどんぐりが落ちていました。
クンクンと匂い嗅ぎ?と思ったら・・・ポリポリって・・

ウルルが一生懸命食べている(>_<)
そんなにおなかが減ってる?っていうか・・美味しいのか?それ。ピーナッツじゃないんだよ〜

テンションの高い日は、散歩中の待ても落ち着かない。
いい子で座ってるように見えるけど、実は私越しに他のワンをみています。「母さんジャマ!」って心の声が聞こえる^_^;
お寺の境内にあるイチョウに銀杏がなっていました。
いくつかはもう下に落ちていて・・強烈な匂いを発散してました。ウルルはまったく興味なかったみたいだけど・・。

散歩の時も、いい子になったり、やんちゃ坊主になったり。
私は一喜一憂ですよ、まったく。
獣医さんに行くと、「ずいぶん落ち着いてきたね〜」と言っていただけますが・・、確かに少しづつ、落ち着いては来てると思うけど・・まだまだ若さあふれてるって感じだね。
あんまり落ち着いちゃうのもつまんないとは思うし、わがままな飼い主です。

これはやんちゃ顔、「なんかやってやるぜ」な顔です。
こういう顔してるウルルは、急に走るスイッチが入ったりするので気が抜けないけど・・子どもっぽいその感じが好きだわ〜
ピンク、黄色、赤と三色。ガーベラって本来は今頃咲く花なの?

ハナミズキの実です。
ハナミズキは、花もきれいだけど、紅葉も実もきれいで秋を感じさせてくれます。

ホトトギス。
毎年毎年地下茎をのばして陣地を広げてくるので、今年の夏はだいぶ抜きました。

春から大事に大事に見守ってきたりんごがようやく色づいてきました。いつ収穫しようかワクワクしてます。
ウルルはこれが食べられるりんごだとは気づいていない様子、気づいたら自主的に収穫して食べちゃいそうだね〜

みかんもこの木は大豊作。摘果しなかったので、気づいた時には鈴なり〜。いまさらもったいなくて取れないので、竹を取ってきて支えにしました。
去年たくさんなった木は、今年の夏にカイガラムシとすす病?がひどかったので、大手術?して、ばっさり切りました。今は新芽が伸びてきているので、さ来年くらいにはまたなるでしょう。

この頃、いつにもまして犬のしつけのブログや本を読み漁ってます。(読書の秋です)
共通していることは、犬が問題行動を起こすのは飼い主(人間)側に問題があるということですね。
甘やかさない、規律ある生活、etc まぁ、心がけます。
今日は早朝から、地域の体育祭のお手伝いに一日行ってきました。
いやぁ、疲れた疲れた(>_<)
ウルルは、毎朝ご飯後に30分くらい遊んであげるのだけど、
今日は遊ぶ時間がなかったので、トイレがすんだらすぐにハウスと言われたので・・
絶対不満プンプンでふて寝↓してたんだろうなぁと思っていたら・・。

ウルル兄のお友達が二人来ていて、一緒に遊んでくれてました。
いつも、よその人が来るとものすごい勢いで吠えるので思いっきり引かれちゃうんですが・・・
そんなウルルをかわいい!といってくれ、胸から顔の高さまでジャンプされてもぜんぜん平気・・すばらしい!!
ウルルもうれしそうに引っ張りっこしたり、レトリーブしたりして遊んでもらってました。よかったね〜
いつもいっぱい吠えてたのは警戒だけじゃなかったんだね、うれしくてってこともあったんだね。
でもよっぽど犬好きという人でないと、やっぱり不用意に近づけるのはできないなぁ。
お姉ちゃんが呼んでいる!「ウルル〜」・・
耳がピクっと立ち上がる(半立ちですけど)
「あそぼ〜、おいで〜」・・
もうダッシュで行くしかありませんよね〜
と言うわけで、お姉ちゃんに甘えたいホーダイです。
「なんか文句ある?」って顔でカメラを見てます(^_^;)

「もうおしまいね」と言われた後も、視線はおねえちゃんに釘付けよ〜

仕方ないから?、お母さんとも遊ぶ〜
小さい時からこのタイプのおもちゃが一番好き!
一番好きなのは引っ張りっこ 顔がニコニコです。

もちろん投げてもらってレトリーブしてくるもの好きです。
これは何投かしたあとだから、スリスリと膝元まで持ってきてますが、スタート直後は、咥えてもどってきて、私の手前約1メートルあたりで踏み切ってジャンプで突進してきます。

もちろん、真面目に「待て」もやってま〜す。
でも、自分のテリトリー内なので常に四方八方に注意を向けています。(耳と目つきが物語ってます)ホントは私に集中して周りが目に入らなければいいのでしょうけど、まだまだそれが出来ていません。
怪しい人(ウルルにとって)が近づいてくるとガン吠えしてしまいます(T_T) まだまだ修行中です。
吠えても、声をかけたら黙ると言うのが目標なんですが・・・。

「色々我慢しなくちゃいけなかったり、言われたことはきちんとしなくちゃいけない」とだんだん身にしみてきているとは思うものの・・まだどこか私の隙を狙ってる気がする。
ウルルが素直に服従する気持ちを持つ日は果てしなく遠いなぁ、気長に努力を続けるしかないけど・・。
行き詰った時は、色々なしつけについてのブログなどあれこれ読ませていただいて参考にさせていただくこともあります。(具体的に書いてあるのは少ないですけど・・)
そして、犬種や個々の性格の違いがあるからやり方ももちろん十人十色なんだけど、でもみなさん色々がんばってるんだなぁと思うと私も力が湧いてきます。
しかし、振り返ってみればちゃんと先生をお願いしてしつけ(訓練)してきてよかったなぁとしみじみ思う。
体が大きく力が強い分、やっぱり扱い方一つで手に追えない犬になってしまうことがありえたと思う。実際そういう話も知ってるし・・。
毎日毎日の積み重ねが大事なのよね〜わかってるけど実践するのは・・・頑張ります。
あっ、別に今ウルルが手に追えないわけじゃないですよ念のため。(もっといい子になってほしいだけ)

