午後一番で行ったので、まだ他の患者さんはいませんでした。
病院の猫「ハク」ちゃんが出迎えてくれました。
へたれのウルルは・・・まるで盲導犬のように座る私の足の後ろに伏せて、無理やり私の足の間から顔を出して様子を伺う始末(>_<)
そのうち、同じベンチに乗ってきて、さらに私の後ろに隠れるし・・・
「ウルちゃん、へたれ〜」と言われてしまいました。
その後、診察室に移動したのですが、まだドキドキが収まってなかったのか?
読み取り機のピーという音に飛びあがる勢いでビビリ・・珍しくウーと少しうなりました。
なので・・間違っても先生を噛んだりしたいように万全の態勢でマイクロチップの注射に臨みました。
結果は・・拍子抜けするほど何でもありませんでした。
注射針が刺さった時も、押さえている私がいつだったかわからないくらい無反応でした。
ウルルが怖かったのは猫とピーといいう音だけだったようです。
私には理解不能だわ〜
その後、必要書類に記入している間中、診察室の中を勝手に探索(もちろん先生の許可があってのことです)
おとなしくおりこうでした。呼んだらいつになくすぐ来るし・・・(*^^)vいつもこうならいいね。
帰り道は、ルンルンです。

ここは誰もいなかったので、フレキシブルリードにして好きに動ける範囲を広げてあげました。
「おかあさん、早くぅ」とニコニコ顔で振り返ります。

私が追いつくと、また別の斜面を駆け登り・・

「おかあさん遅いなぁ、ここは眺めがいいよ〜」

ウルル君、お疲れ様!!
私も長い事迷っていましたが
先日、動物指導センターの先生にお会いした時
「今は埼玉県どこでも、迷子の犬に必ずマイクロチップの検査してますよ。」と聞いて
「やってよかった〜」と思いました。
ラックはどうか、わからないですが・・・。
「ねぇ〜迷子になったら帰れる?帰ってくる気ある?」と散歩途中で聞いたりしてます(笑)
ラックのアジ練、脱走している時は私も必死で追い駆けているので写真がないだけなんですよ(^−^)
入れたからと言って、何かあったとき必ず安心ってこともないけど、入れてないよりは入れてるほうが助かる可能性は高いですもんね!注射全然大丈夫だったんですね〜。
ウルル君、猫が怖いなんて可愛い…(笑)アルは猫を見つけると思いっきり追いかけようとするので油断できないです(ToT)
振り返って笑顔の写真、本当に楽しそうな笑顔で可愛い★
埼玉県って、マイクロチップの検査ってそんなに普及してたんですね〜知りませんでした^_^;
なんとなくですけど、心強いですね。
ウルルの場合、迷子になったら・・きっと自力では帰っては来られないだろうなぁと思ってます。
そして、迷子の時によその人やワンに迷惑をかけないかも心配です。
URL | ウルル母 #-[ 編集 ]
ウルルは注射はまったく平気と言うか無反応なんです(*^^)v
猫は、遠くにいたら追いかけるんですけどね〜近くにいたら自分が後ずさりします。
小さい時、散歩の途中で野良猫にシャーとかされたことがあるので、きっと「そばにいくと怖い生き物」と思ってるんだと思います。
アルちゃんは、近くにいる猫にも強気ですか?
URL | ウルル母 #-[ 編集 ]
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